因縁の生成AIパスポート試験に合格した。
なぜ因縁かは、
「生成AIは嘘をつく。―ハルシネーションを越える対話術とは―」
を参照のこと
生成AIを使ってKDP出版中の身としては、不合格だと困ってしまうところだったが、まあ、順当に合格できて、先ずは愛でたし。と言うか、ほっとした。
ただ、第2章の問題がCHATGPTに片寄っていたのは頂けない。
自動車整備士の試験で、ダイハツ車の構造の問題ばかり出た、といった印象・・・
それもけっこうな旧車の規格・仕様を問う問題で、いまさらそれを知って何になるのだ、というようなものが多かった。
出題自体はプールされたものからランダムに出題されるらしいので、たまたまだったのかもしれないのだが、私はGemini使いなので、なんだかモヤモヤだった。
perちゃんに聞いてみたんだが、「それはあなたの感想だ。」というものの、「IBT方式で問題プールから抽出されるため、「ChatGPT寄りに偏ったセットを引く」ことは構造上あり得る一方、全受験者の全セットが同じ配分になっているとは限らない。」のだそうだ。
まあ、それ以外の正答率は、ほぼ100%だったので、よしとしよう。

